中期経営計画

中期経営計画(2016年~2018年)

01仙台・名古屋エリアへ重点的に出店し、早期に地方ドミナントモデルを確立する

業績が堅調な両エリアにおいて、より一層の効率的な店舗運営を推し進めるため更なるドミナントの構築を目指します。更に、この両エリアで確立されたドミナントモデルを、今後の地方の出店戦略に活かしてまいります。

02当社にしか実現できない価値をお客様に提供するため、独自の販売戦略を構築する

当社は現在、日本一の販売量を誇るアルコール飲料を十数品目保有しております。当社の圧倒的な販売力を武器に、これら品目数を積極的に拡大することにより、メーカー様等の信頼を勝ち取り更なる良好なパートナーシップを構築することで、お客様に今以上にワクワクドキドキしていただけるような施策の展開、より一層リーズナブルな価格での商品提供を目指しております。

03教育体系を見直し、人財育成水準を更に高めることで、生産性の大幅な向上を図る

当社事業の核は「人」であります。お客様にとっての魅力的な「場」を構成する主な要素は人以外の何物でもありません。当社は、英国での入社式に始まり、社内教育制度「ハブ大学」における体系的な社員教育、入社10年後自身のキャリアの振り返りと今後のキャリアビジョン構築の機会となる同期社員との再渡英に至るまで、一貫した社員教育課程の構築に取り組んでおります。

04ストアマネジャーを中心に従業員がより輝ける仕組み創りに挑戦する

当社においては、店舗こそが収益を生み出す唯一のものであり、店舗従業員とりわけストアマネジャーの存在が店舗運営においては最も重要となります。また、外食業界の一般的な課題としてポストの問題もあります。従業員のキャリアにおいて最も母数の大きいストアマネジャーのポストから先は極端に選択肢が少なくなります。また、この業界のひとつの特徴として、店舗での勤務を好む従業員が大勢存在します。そのような理由から、当社では、優秀なストアマネジャーに対し年収800万円が実現される制度を確立すると共に、独立を目指す従業員に対してはそれを支援する制度の確立に取り組んでおります。